[会員へのお知らせ] 神経科学トピックス投稿規定

「神経科学トピックス」の原稿の掲載について

若手会員(大学院生、ポスドク、助教など)の世界トップレベルの最新論文を紹介する「神経科学トピックス」の原稿を皆様から募集いたします。 若手研究者をencourageすることを目的の一つとしていることから、著者は原則として筆頭著者の1名とします。

「神経科学トピックス」には、ホームページ掲載用と神経科学ニュース掲載用の2種類があります。
それぞれの違いについては、下記募集要項の 9. をご覧下さい。


募集要項(ホームページ掲載用原稿)

わかりやすさ、シンプルさを心がけて作成してください。

  1. わかりやすいタイトルを付けてください。
  2. 本文:800~1,000字:一般の人でも理解できるようにわかりやすく作成してださい。 掲載ジャーナルの詳細も最後に付け加えてください。
  3. ファイル形式はMS-WORDあるいはRTFフォーマット(Wordの場合は以下のテンプレートをダウンロードして作成して下さい Topics form.docx)。
  4. 原則として著者は1名(論文の筆頭著者)。
  5. 研究者の声:300字以内:成果に対する感想・出版されるまでの苦労話など研究者の生の声を最後に加えてください。
  6. 顔写真と略歴(200字以内):差し支えなければ掲載します。顔写真は添付ファイルで、略歴は「研究者の声」の後に続けてください。
  7. 図:1点(本文とは別ファイルのJPEGフォーマット。255pixcel×255pixcelの正方形。カラーないしグレースケールにて300dpi以下、1MB以内) 。トップページの「注目トピックス」に表示されますので、一見してトピックの主旨がわかる図にして下さい。図中の小さい文字はできるだけ少なくし、一方で、一般の人でも理解できるように、わかりやすい説明を別に添えてださい。必要であれば図内に矢印で部位を示したり、模式図を加えたりするなどの工夫をしてください。
  8. 原稿はnews@jnss.orgまで電子メール添付ファイルとしてお送りください。
  9. 会報誌である神経科学ニュースのトピックスにも掲載を希望される方は、その旨をお伝えいただくとともに、ニュース用に別の原稿を作成し、newsletter@jnss.orgまでお送りください。ただし紙面の都合上、掲載されないこともございますので予めご了承ください。
    神経科学ニュース投稿規定については、こちら をご覧下さい。

    【ホームページと神経科学ニュースの「神経科学トピックス」の趣旨の違いについて】

    ホームページは一般の方もご覧になりますので、専門知識のない方々にも理解しやすく、神経科学に興味を持って親しんでいただけるようにという趣旨で記事を掲載しています。

    ホームページ掲載用の原稿は、ホームページ委員会で査読させていただき、委員会からフィードバックをお送りします。そのフィードバックをもとに、必要に応じて原稿の修正を行っていただいた後、ホームページに掲載させていただきます。

    一方、神経科学ニュースは、会員限定で年に4回発行している会報誌です。こちらは、神経科学の研究に携わっている会員向けに、より専門的な表現や内容で、ご自身の研究について報告・発表していただく場になります。

    上記のような趣旨の違いがありますので、神経科学ニュース掲載用の記事につきましては、ホームページ用とは別にご執筆をお願いしています。こちらもニュース編集委員会により事前に内容を確認させていただき、掲載の可否と時期を決めさせていただきます。

(令和2年6月29日改訂)

 

掲載の基準

社会に対するインパクトが極めて大きく、評価の高い国際誌に掲載、あるいは掲載予定の研究成果(注)とします(予定の場合は報道解禁後)。レベルを保つため、内容によっては掲載をお断りすることもあります。掲載の可否は、ホームページ委員会で決定いたしますのでご了承ください。なお、ホームページ上における神経科学トピックスは、神経科学ニュース掲載のトピックスとは異なり、一般の方が読者になりますので、専門用語のご使用は出来るだけ避け、平易な文章と内容になるように心がけてください。
注)一般の方が興味を持つような研究成果であり、大きな発見であること。または、様々な情報媒体で話題になりそうな成果であること。

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