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発達障害シンポジウム『絵は感覚のふしぎなのぞき窓』のご案内

オンラインの発達障害シンポジウムを開催いたします。 発達障害者のアートを紹介し、それがうみ出されるメカニズムに関して神経科学的な視点から議論をします。
開催日時:
2021年4月3日(土) 14:00~16:30
開催形式:
オンライン
参加申し込み:
14:00~14:15(15分)
『アートから見た感覚過敏の世界』
小山 慎一 /筑波大学
14:15~14:35(20分)
発達障害の方々の絵画を解説とともに紹介
14:35~14:50(15分)
『不安なときに視知覚がどう変わる?脳のメカニズムを探る』
小泉 愛/ソニーコンピュータサイエンス研究所
14:50~15:05(15分)
『脳研究から見た自閉症者の感覚のふしぎ』
井手 正和/国立障害者リハビリテーションセンター研究所
15:15~15:35(20分)
『過敏な絵画の表現はどのようにうみだされた?』
作品出展者:きさらぎ こう/牧野 友季
15:35~15:50(15分)
『聴覚障碍児もみんなで楽しめるデジタル人形劇』
楠 房子 /多摩美術大学
15:50~16:20(30分)
ファシリテーター:渥美 剛史/杏林大学
主催:
日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 領域開拓プログラム」/ライト・イット・アップ・ブルー所沢実行委員会
後援:
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所・国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
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